視力を良くする
レーシック(Lasik)とは、Laser in Situ Keratomileusis「レーザーを角膜に照射し、修正する」という意味の略語になります。
レーザー(エキシマレーザー)を使用して、眼の角膜を薄く削り、屈折力を調整して視力を回復させる手術です。
メガネやコンタクトレンズを使用せず視力を矯正する点で注目されています。
近年では、芸能人やスポーツ選手などの著名人が多数レーシックを受けている傾向にあることに影響し、
日本でも年間約45万件のレーシックが行われています。
強度の近視の方や、乱視の方も治療することができます。
手術時間も数分程で終わり、入院する必要もなく、そのまますぐ帰宅できるので、気軽に手術を受けることができます。
手術室はISO14644-1基準を満たしたクリーンルームで行われ、また、眼球に直接触れる器具は使い捨ての物が使用されるのが普通です。
手術に使用する器具は、オゾン水や沸騰によって減菌する、オートクレーブという医療用滅菌器で全ての器具を使用するごとに減菌処理し、徹底した衛星管理が行われています。
レーシックは再手術率が1%未満ととても少なく、ほとんどの方が安定した良い結果が出ています。
朝、眼を開けた瞬間に良く見えるようになりたい、メガネやコンタクト無しでスポーツやレジャーを楽しみたい、近視が原因だった肩こりや頭痛から開放されたい…
レーシックはそんな人に最適な治療法です。
What's New
Recommend Entry
レーザーの威力!